« 竹小舞を掻く―甲州民家再生・土壁 | トップページ | 大鋸(おが)での炉ぶち造り »

2008年6月 9日 (月)

民家の学校・研修会(9期生)

6月8日(日)民家の学校の研修会がありました。

40名の方々が、福々亭の見学をしました。

皆さん民家再生に興味関心が高く熱心に見て回りました。

関東一円から、遠くは大阪からの方もいました。082

設計事務所アルケドアティスの網野氏が説明をした後、2班に分かれて見学をしました。

民家の学校の校長・大沢匠先生も加わり、民家再生についての研修を深めました。

088

この後、前挽き大鋸(おが)で栗材を挽く雨宮大工さんでの研修をしました。

この栗材は、囲炉裏の炉縁に使うものです。

詳しくは、次回に書きます。

« 竹小舞を掻く―甲州民家再生・土壁 | トップページ | 大鋸(おが)での炉ぶち造り »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1023967/21516859

この記事へのトラックバック一覧です: 民家の学校・研修会(9期生):

« 竹小舞を掻く―甲州民家再生・土壁 | トップページ | 大鋸(おが)での炉ぶち造り »