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2008年5月10日 (土)

民家再生、こだわりです

民家再生って何をするのでしょうか?

分かったようで、なかなか言えないですね。

そこに住む人のこだわりもあっていいのかな。

住屋で癒される暮らしができることかな。

いろいろあるようですね。

民家再生する中で、ちょっとこだわったことがあります。

子供の頃の思い出の大戸の再現、

枯れてしまった思い出の栗の木の利用、

甲州の鞍馬石の沓脱石等を取り入れたいことです。

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20080428_fukufuku_027

20080507_fukufuku_020

これをと入れるのに、ウデがないと出来ないと思います。

棟梁の力量と言うことです。

地元の施工所にお願いしました。

伝匠舎・石川工務所(代表 石川重人氏)です。

ここには腕利きの棟梁がいます。『福々亭』の再生工事は、宮川棟梁です。

経験を積んでいて、棟梁自らも手を動かし、

テキパキと職人さんに指示を出して工事を進めています。

無駄な動きがなく、作業をびしっと決めています。素晴らしいです。

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