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2008年4月19日 (土)

再生工事が進む

ブログを書くのに、工事関係の打ち合わせが忙しくてなかなか書けません。

再生されていく甲州民家を見ると、宮大工の仕事が素晴らしいことを再発見します。

木の特性を生かしつつ、組み合わせてて繋ぎ止めてあるのに感心します。

曲がりをそのまま生かしてあったり、削ってあったり驚きです。Dsc_0122

Dsc_0136

この甲州民家で暮らせる段階に来て、やっと気付いた思いです。

とは言え、これから暮らすとなると工夫が大切と思っています。

歳を重ね、若い時のようにはいきません。ここの冬の寒さは、特別です。

これまでに何回か経験しましたが、家の中で零下なんです。

このことを考えると、断熱の対策が欠かせません。

この工夫をアルケドアティスの設計士さんとかなり検討しました。

生活空間を区切り、北側に壁を入れ、断熱材と二重サッシを取り入れることにしました。

二階と床下には、断熱材を入れ熱を逃がさないように工夫しました。

クリーンな暖房をするために、循環式の温風ガスヒーターにしました。

これで何とかいけるかなと考えています。Dsc_0104_2

2回の断熱材を入れる所です。

20080418_saisei_052

床下の断熱を入れる所。

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