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2008年4月13日 (日)

再生工事が始まる

民家の土台が見えてきました。長い年月たった、木造の家屋です。

匂いがします、遠い昔の匂いを感じます。

棟梁が、てきぱきと指示を飛ばします。なれた手順で解体が始まりました。

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むかし、ここは味噌部屋と呼ばれたところです。

大きな漬物桶、味噌桶などが、たくさん並んでいました。

Dsc_0113

この家の大きさは、10間、5間半の突上げ二階の甲州民家です。

柱になっている部分は、北側の3部屋部分です。

右手の柱が、栗の大黒柱です。

Dsc_0142

土間の部分です。

長い風雪に耐えて、土台の部分がかなりダメージを受けています。

沈んだ柱を上げています。

この土台は、栗材でないと家の重さを受けきれないそうです。

                       

工事の看板が掲げられ、これから本格的な再生工事が始まるところです。

Dsc_0121_2

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